2007年03月08日

職場でもメタボ健診、腹囲測定が必要?!

厚生労働省の検討会は6日、企業が行っている職場健診に、メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)の指標となる腹囲の測定を加えるべきだとする報告書をまとめたそうです。

今月はじめの新聞に、メタボリックシンドロームの割合が減ったと報告されていましたが、職場検診にも入れていただくととても良いように思います。主人は、ウエスト91センチで、完全にメタボリックシンドロームに入っています。でも痩せる気が無いようで・・・。そういう人にも、医師気付けることができると思うのですが・・。


ニュース引用

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070306-00000316-yom-soci


厚生労働省の検討会は6日、企業が行っている職場健診に、メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)の指標となる腹囲の測定を加えるべきだとする報告書をまとめた。

脳卒中や心筋梗塞(こうそく)発症の危険が増大するとされるメタボリック・シンドロームの判断基準は、腹囲が男性85センチ以上、女性90センチ以上であることに加え、血圧、血中脂質、血糖のうち2項目以上が基準値を上回っていること。

報告書は、「腹囲の測定は、脳・心疾患を予防する観点から必要」と指摘。ただ健診を受けやすくするために、本人の自己申告も認め、衣服を着たままでの測定でも構わないとした。

これに対し、日本経団連などは「基礎疾患の予防は個人の責任」と腹囲測定に反対しており、今後、同省の労働政策審議会の分科会で導入の是非を議論することになる。

posted by パンプキン at 00:33| Comment(0) | TrackBack(1) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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職場の健診でもメタボ健診「腹囲測定が必要」
Excerpt: 厚労省検討会で職場の健診でもメタボ健診「腹囲測定が必要」 ということですが、生活習慣病が深刻化されている昨今、 そういう健診が今後も増えてきるのではないのでしょうか。 生活習慣病は自己管理の問題..
Weblog: 血液サラサラ奮闘記
Tracked: 2007-03-08 17:55
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